横浜市保土ヶ谷区の歯医者さん みねぎし歯科の院長紹介

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 院長: 嶺岸 克彦

 みねぎし歯科の歴史は、祖母の代までさかのぼるので、1932年になります。祖母から父、私と三代にわたって同じ場所で診療しています。私自身も横浜生まれの横浜育ちです。地元、三恵幼稚園から帷子小学校へ進学し、中学からは、親元を離れ山手学院中学・高等学校の寮へ入りました。今では、進学校となった山手学院ですが、当時は中学一年から全寮制の生活が始まりました。高校卒業からは、お茶の水にある親父の母校である日本大学歯学部へ進学し歯科医師としての道が始まりました。卒業してからは、日本でも有名なジョージ歯科(熱海)での研修から始まりその後、長年勤務させて頂きました。そこのクリニックがお休みの日には、親父と一緒にみねぎし歯科で働かせてもらうようになりました。

 父から完全にバトンタッチしたのは1995年のことです。その際、診療室と研修室を思い切ってリニューアルしスタート!一番こだわったのは、ユニット一つひとつのエリアが区切られていて、それぞれのエリアで診療が完結できるような構造にしたことです。ユニットがいくつも並んでいて、患者さん同士が隣り合わせになっているスタイルもありますが、私はひとり一人の患者さんのプライバシーを大切にして、じっくり診療させて頂きたいと考えたため、こうしたつくりにしたのです。これは最初に勤めた医院の館野常司先生のお考えを継承しています。また、子ども専用の診察室があるのも特徴ですね。妻がもともと小児歯科専門で勤務していましたので子どもたちが楽しんで治療を受けられるようにと、診療後にプレゼントするオモチャを壁や天井にかけておいたり、かわいらしい飾りつけにしてみました。

 大学卒業後、現代歯科治療のパイオニアであるジョージ歯科の舘野常司先生のクリニックにて研修そして勤務をさせて頂き、舘野先生他、先輩の先生方たまた門下生で行なわれていた勉強会や様々な研修へ参加させていただき現代歯科治療の歴史から診療に対する理念や姿勢を学ばせて頂きました。

 歯科医院が少なくて患者さんが診きれないほど来院していた祖母や父の時代には、痛くなった歯だけを診て短い診療時間でどんどん患者さんを廻していく必要がありました。それに対して、患者さんおひとりおひとりのお口の中全体を良く診て包括的な診療計画を立ててトータルな診療を構築していく現代歯科治療のスタイルを日本に紹介したパイオニアの中の一人であるジョージ歯科の舘野先生のクリニックに勤務し、学べた事は、私の歯科医療従事者としての基盤となっており、毎日の臨床での励みになっています。これからも地域社会の皆様に少しでもお役に立てるよう、頑張って行きたいと思っております!どうぞよろしくお願いします。

 

院長略歴

三恵幼稚園 卒園

横浜市立帷子小学校 卒業

山手学院中学・高等学校 卒業

1989年 日本大学歯学部 卒業 

同 年 ジョージ歯科 勤務(熱海本院・戸塚分院)
※ジョージ歯科は、日本の歯科治療のパイオニア 舘野 常司 先生のクリニック

1995年 医療法人 嶺岸会 みねぎし歯科 院長および理事長 就任 現在に至る

 

所属学会・認定医・校医など

日本顎咬合学会 認定医

OAM国際審美学会 認定医

保土ヶ谷区歯科医師会 理事

NPO神奈川海外ボランティア歯科医療団 理事

横浜市立 帷子小学校 校医

横浜市立 神戸保育園 園医

米国心臓学会 ヘルスケア プロバイダー

 

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